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価値観のちがいを乗り越える方法ー人間関係がよくなるコツ

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あなたはどちらのタイプですか?

A あれもこれも同時に広くやってみたいタイプ

B 一つのことに集中して取り組みたいタイプ 

メンタルトレーナー健康運動指導士のやすこコーチです。

私はAです。

 

価値観の違いと聞くと別れやストレスなどどうしてもネガティブなイメージがありますよね。

 

「どうして分かってくれないの」とか

「普通はこう考えるよね」とか…

 

考え方は人それぞれだし~世の中色んな人がいるし~と分かってはいるものの、家族や恋人、友人、職場、ご近所…日常で接する時間が長い人ほど影響が大きくストレスに感じやすいかもしれません。

価値観の違いを不快に思っても、そこから離れることが難しい状態ほど怒りや悲しみを溜めこみやすく、徐々に相手を「良くない人」扱いしてしまいがち…

 

でも、あなたのその価値観は本当に正しいのでしょうか

 

 

はい、正しいです

 

 

私の価値観が世界で一番だと思う

そもそも価値観とは、「私」が考える「いいこと」「よくないこと」の基準です。

ここまでうん十年頑張って生きてきた、かわいい「私」が決めた基準なんです。

精神的、肉体的にも様々なことを長期にわたり経験してきたこのすごい「私」が考える価値観の基準が正しいに決まってます!

なーんて言っても、実際は胸を張って主張できる人ばかりではありませんよね?

ほとんどの人は自分の大切な価値観に蓋をして見えないようにしているかもしれません。

でも価値観とはまさに私自身

他ならぬわたしが「いいよ、いいよ」と認め尊重してあげないと私がかわいそうじゃないですか?

 

私の最大の味方はわたし

 

でも、だからと言って「私の価値観」だけを押し通せばいいのでしょうか?

 

 

それは良くないですね。

 

だって人間ってみんなすごいんですもん

 

相手の価値観は無視しない

人間は生きていくなかで、誰でもたくさんのことを経験しています。

 

楽そうに生きて見える人も、苦労してないように見える人でも、それぞれの人生の中で頑張って生きてきたすごい人

もちろん、みんなそれぞれに価値観という自分の考えがあります。

同じ時代に、同じ人間として、出会うことのできたそのすごい人たちの価値観もそれぞれ世界で一番なんです。

さあ、みんなで称えあいましょう!(笑)

 

 

そうは言っても

やっぱりこの人の考えは気に入らないです…

 

 

そんな時には

自分自身に意識を持っていくのがおすすめです。

 

「私ってこの人の価値観気に入らないって思っているんだーかわいい♡」って

とにかく一番かわいがるのは「私」!

「へーあなたはそう思うんですね~」

相手を尊重しながら、プンプンしている心のなかの「私」とあとでコンビニスイーツでも食べちゃいましょう。

 

相手の価値観を気にしない

これまでの人生での考えが価値観であるなら、違うのはむしろ当たり前なんです

一緒に育ってきた双子だって同じわけないですよね?

夫婦だから、子供だからって価値観が同じはずはないってことです。

「価値観が違う」というのはむしろ自然なことで、 自分自身による経験や知識の中で少しづつ変化していくものだからこそ…

いくら家族であっても、自分以外の人が価値観を変えるのは無理なこと

「普通は~」「一般的には~」の基準は人それぞれです。

 

理解されないと悲しんだり、自分の考えを他人に押し付けることなく「私」は自信をもって「私」を生きていきましょう!

 

価値観は比べるものではない

価値観とは単なる個人の考えです。

比べるからこそその違いに違和感を感じ、自分の価値観を押し付けてしまったり、心に蓋をしてしまったり…人間関係のトラブルを引き起こしがちです。

 

でも事実、身近な人ほど気になっちゃうんですけどね…

 

うちの場合

親としては外に出て色んな人と会ったり、様々なことを経験して欲しいのですが、うちの子は完全なるインドア派。。

10年続けさせた野球もやめてしまい、結局は親の価値観の押しつけだったのかと落ち込むこともありましたが…

まずは自分の価値観(広くいろんなことをやるのがいい!)を否定せずに、息子の価値観(正直何を考えているのかはですが…)についても、世界で一番最高な息子の考えることならば!と尊重することでいい関係が築けています。

 

まとめ

「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」とアドラー心理学では解説されています。個人の悩みもその多くは人に関わるものかもしれません。

私たちは、この平和な日本であり得ないぐらいの確率で「人間」として生きることができている奇跡的な存在です

みんな最高な存在なんです。

だからこそ

その最高な私たちの考えである「価値観」はバラバラであっても、本来そこに正解や不正解はないんですね。

それでもやっぱり嫌ー!となったら、嫌だと思っている自分自身を可愛がって下さい

(どうすれば「私」が機嫌よくなるかは「わたし」が一番知っていますもんね。)

 

お互いの価値観を認め合いつつ、一番は自分を大切にすること

そうすることで

「価値観の違い」に悩むことなく、いいコミュニケーションを保つことができると思います

自分を大切に、他人も大切にしていると価値観の合う人があなたの周りに集まってくるはずですよ。

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