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田仲 恭子


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企業コラボレーション・オーダーメイドサロンのこれから

2022-01-26
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企業コラボレーション・オーダーメイドサロンのこれから
 
国内において90年代の終わりから着目され始めた、時に業界をまたぐ異業種同士のコラボレーション。
単に共同開発という意味にとどまらず、お互いの価値を重ねあって更に高めることができるような新たな価値の創出にも繋がるとあって、今ではあらゆる業種の大小さまざまなプロジェクトにおいて取り上げられています。
 
近年世界中に浸透している“SDGs” 既に必ずどこかで目にしている単語でしょう。
SDGsは2015年国連が提唱し、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目的で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。
 
SDGsを実現する方法として、17の目標は「貧困をなくす」、「安全な水とトイレを世界中に」、「産業と技術革新の基盤を作ろう」等々、誰もが理解しやすい具体的な目標が提示されており、こうした目標が国境を越えた平和的組織である国連を通じて世界中で共有されたことはとても素晴らしいことだと思います。
 
そして、こうした目標を達成する取り組みに各企業が視線を向けている現在、大企業だったとしてもたった一企業で出来る事ではないことも、広まってきています。
この動きからも、企業同士のコラボレーションは今後ますます盛んになって行くことが読み取れます。
 
仮想空間で異なる企業同士がコラボレーション作業を行う際には、最重要に求められる機能と言えば何といってもセキュアツールが必須になります。
既存のプラットフォームを使用して作ることもできてしまいますが、セキュア意識が重要視されている今、オーダーメイド式オンラインサロンの構築が注目されています。
 
セキュアシステムと言っても、監視システム、DNSセキュリティ、DOS攻撃対策まで様々。
オーダーメイド式オンラインサロンは顧客ごとのオーダーメイドを構築することができるので、1から全ての自分のビジネス、コラボレーションターゲットに合ったセキュアシステムを選び、そしてそれに守られたコラボレーションツールを利用できることが強みとなってきます。 

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