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田仲 恭子


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C.事業コンセプトの設計を考えてみよう

2022-03-01
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今回は最重要ポイントの 「事業コンセプトの設計」 についてお伝えしていきます。
 
事業コンセプトは
「誰に」 Who
「なにを」 What
「どのように」 How
の3つの要素で定義されます。
 
一般的なマーケティングでは、一番はじめに考えられがちなのが 「なにを」 です。
なんの商品を売ろう、なんのサービスを提供しよう…
 
でも一生懸命考えて、お金もかけて作ったその商品やサービスに似たものはもう世の中にはたくさんあります。
その中でお客さまに知ってもらうためには、宣伝広告にお金をかけたり、SNSなどのWeb集客を家族との時間をさいてまでやり続けなければいけなかったり、ライバルとの競争に勝つためには犠牲が大きすぎます。
 
しかもそんなに頑張っても、似たような商品やサービスを選ぶときに大半のお客様が重要視するのはなんだかわかりますか?
値下げ合戦の負のループでモチベーションがダダ下がりするはずです。
 
 
でもファンマーケティングは違います。
まず一番はじめに定義することは 「誰に」 になります。
お客さまを定義します。
 
よく「ターゲティング」というマーケティング用語が使われますが、それだと少し範囲が広くなります。

たくさんのライバルの中で選ばれるためには、“たったひとりのお客さま”をイメージして、そのお客さまの気持ちをとことん理解する。
それから、その方が泣いて喜ぶようなコンテンツを用意していきます。

そんな、“たったひとりの理想お客さま”を、わたしは“小人さん”と呼んでいます。
そんな“小人さん”になっていただくには条件があります。
 
では、あなたにとっての 理想のお客さまである小人さん をイメージしてもらいます。
1~5までの条件を必ず入れて考えてみてくださいね。
 
1.    その人を「好き」もしくは「大切」と思えるか?
2.   お金を持っているか?(支払う能力があるか)
3.   支払いを自分で決定する権限があるか?
≪「ユーザー」と「支払う人」が違うときは、支払う人を小人とする≫
4. まわりに一定の属性割合が存在するか?
5.こころの奥まで理解できる人か?(もしくは今後理解できそうか?)
 
◆小人を見つけるヒント
・これまでのいい顧客のTOP3は?
・過去の自分は?
・人や社会に影響力を与えられる人は?
・上を見る必要はなし!

 
一番大切なのは 1.その人を「好き」もしくは「大切」と思えるか? です。
ファンマーケティングでは、基本的に “相思相愛のお客さま” しか必要ではありません。
 
1つテストです! ひとり大切な人を思い浮かべてください。
その人は、あなたを助けてくれる人ですか?
それとも助けたい人ですか?
 
相思相愛とは、お互いを「助けたい」とおもえる、いわば「ファン」なんです。
 
5.こころの奥まで理解できる人か?
いくら大切に思っても今はその人の心の奥まで理解はできないという人もいます。
その場合は、今後関わり合う中で理解できそうだでもいいです。 例)ホームレス
 
イメージできたでしょうか?

 
 
 
 
 
 

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